サンゴ礁の海をウミガメと一緒に泳ぐダイバーのイラスト
明日の海洋実習・予行演習

バーチャル葉山ダイブ

本番前に、海の中をまるごとシミュレーション。ダイブプランを立てて、実際に泳いで、RDPの問題を「体験」で覚えよう。

このゲームの流れ

明日はいよいよ葉山で海洋実習。今夜のうちに、2本のダイビングを頭と体で予習します。途中で出てくる問題は、eラーニング終盤で手こずったRDP(レクリエーショナル・ダイブプラナー)の実践問題そのもの。解き方のコツもステップ付きで解説します。

1. ブリーフィング(陸上)

RDPテーブルを使って2本分のダイブプランを立てる。ここで問題×3。

2. ダイブ1本目(最大18m)

ダイバーを操作してサンゴ礁へ。残圧・NDL・浮上速度を管理しながらウミガメと泳ごう。

3. 水面休息

休む長さで圧力グループが変わる。反復ダイビングの問題×2。

4. ダイブ2本目(沈船16m)

体に残った窒素(残留窒素)のぶん、潜れる時間は短くなる。沈船を探検しよう。

操作: 画面のボタン、またはキーボードの矢印キー(←→で泳ぐ、↑で浮上、↓で潜行)。音は出ません。

ブリーフィング:今日のダイブプラン

インストラクター役のバディと一緒に、RDPテーブルで計画を立てます。ポイントは3ステップ——表1(1本目の圧力グループ)→ 表2(水面休息でグループが下がる)→ 表3(2本目の残留窒素時間とノンストップ時間)。深度も時間も、表にない値は「次の深い/長い値へ切り上げる」のがRDPの鉄則です。

表1:圧力グループ深度の列を下へ、時間を右へ。1本目を終えたときの窒素のたまり具合(A〜Z)。
→
表2:水面休息休んだ時間ぶん、圧力グループが下がっていく(窒素が抜ける)。
→
表3:反復ダイビング白い数字=残留窒素時間(RNT)、青い数字=実際に潜れる時間(ANDL)。

早見表:ノンストップ・リミット(NDL)

クイズの数値は、実際のPADI RDPテーブル(メートル版)に基づいています。ゲーム内の圧力グループ表示は、学習用の簡易モデルで計算しています。

ダイブ1本目:サンゴ礁

スコア 0

深度
0.0 m
潜水時間
0 分
残圧
200 bar
NDL残り
-- 分
圧力グループ
—

ミッション

    キーボード: ←→ 泳ぐ / ↑ 浮上 / ↓ 潜行 / スペース シャッター

    水面休息:ボートの上でひと休み

    1本目おつかれさま! 体の中の窒素は、水面で休んでいる間に少しずつ抜けていきます。休む長さを選ぶと、圧力グループ(表2)がどう変わるか見てみましょう。

    1本目 終了時—
    →
    休息のあと—

    水面休息はどのくらい取る?

    長く休むほど窒素が抜けて、2本目のノンストップ時間(ANDL)が長くなります。

    —
    0 点

    ログブック

    実際の実習でも、ダイビングのたびにログブックへ記録します(深度・時間・圧力グループなど)。今日の2本分がそのまま練習になります。

    仕上げクイズ:「もしも」と「ダイビングの約束事」

    最後に、試験の終盤で出てきた大切なルールを5問。どれも明日の海でそのまま役立ちます。

    バーチャル葉山ダイブ|クイズの数値はPADI RDPテーブル(メートル版)に基づきます。これは学習用シミュレーションで、実際のダイビング計画は必ずダイブコンピューター/テーブルの公式手順とインストラクターの指示に従ってください。